2026年9月12日~大分川(大分市)

ちょっとした遠出

ハーモニーランドで「ハローキティとjoin hands」を観た後、JR久大本線の賀来駅の近くにある大分川の河川敷に石を拾いに来た。
ちなみに、別府駅から大分駅までの区間で特急ソニックの自由席に乗ったところ、普通列車のみ利用するよりも30分ほど早く賀来駅に着くことができた。
日没までの時間は貴重である。
まあ、そんなに予定を詰め込むなという話ではあるが。

7月に訪れた時よりも水が少なく、探索できる範囲が広くなっていた。
しかし、先客がいたようで、目当てにしているタイプの石はあまり拾えなかった。

昨日の八坂川の記事で、大分川では光を透過する石がほとんど拾えないと書いたが、今日来てみたらいくつか拾うことができた。
これまでは黄色や茶色のジャスパーを目当てに探していたため、あまり目が向かなかっただけかもしれない。

おお、この石は面白い。
写真では分かりにくいが、数十キロはありそうな大きな石だったので、持ち帰ってはいない。

1時間ほど石を拾った後、18時23分に賀来駅を出発する大分駅行きの電車に乗り大分駅まで戻った。
小雨の降る中を大分県立美術館まで歩き、2026年9月23日(水)まで開催されているハローキティ展を観に行った。

大分県立美術館に着くと、大きなキティちゃんがお出迎えしてくれた。

大分周遊スタンプラリーの5個コンプリート達成の特典。
2個達成の特典のステッカーと並べてみた。

これからハローキティ展を訪れる方々の楽しみを損なわないために、展示物を事細かく載せるのは控えておく。
なんとなく藻類キティちゃんの写真だけ載せる。
様々なコラボを繰り広げてきたキティちゃんが藻類とのコラボ。
そのうちキノコともコラボしないかな。
タマゴタケキティちゃんとか、キヌガサタケキティちゃんとか…。
さすがに無いか(笑)

ハローキティ展は六本木で開催されていた時にも観たことがある。
六本木の時は主にキティちゃんの歴史と私たちにとってどのような存在かに焦点が当てられていたが、この大分ではキティちゃんがどのように私たちの生活に浸透してきたかに焦点が当てられているように思えた。
展示されている懐かしいグッズの数々を見て、そのうちのどれかに懐かしさを覚えたりする人もいるだろう。

大分周遊スタンプラリーとは別に美術館の中でもOmoide Badgeのスタンプラリーをやっており、こちらでもアクリルチャームとステッカーを貰うことができた。

大分オーパのサイゼリヤで夕食をとろうと思ったら長蛇の列ができていたので、同じ建物の中にあるマクドナルドに変更した。

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