ハーモニーランドから離脱した後、杵築市を流れる八坂川に石を拾いに来た。
杵築駅から徒歩で25分ほどの八坂橋を目指していて最初は徒歩で向かうつもりだったが、たまたまハーモニーライナーと路線バスの接続が良かったため、停留所にして2区間だけだったが、路線バスを利用した。
杵築駅から国東行きの路線バスに乗り、2つ先の停留所の「八坂」で下車。

そこから八坂橋までは徒歩5分ほど。

橋のすぐ脇に河川敷に降りる階段を見つけたが、草が茂っていて降りられそうもない。

背の高い草が茂っている。

目の前には石がたくさん落ちているのに河川敷に到達できないのはなんとも歯がゆい。

そこで、少し下流側に足を延ばしてみたところ、なんとか河川敷に降りられるところを見つけた。

川の泥が黒い色をしており、落ちている石の多くは泥に埋まっている底面が黒く染まっていた。
今まで何度か訪れている大分川では光を透過する石はあまり見つからないが、この八坂川では光を透過する白い石英が結構見つかる。
大分川で拾える全く光を透過しないジャスパーに似ているが、部分的に光を透過し、おまけに表面に石英の微細な結晶まで付いているような石を拾うことができた。
また、ジャギジャギした興味深い形状の石も1つだけ見つけた。
拾った石については、大分旅行から帰った後に記事を書いていくつか紹介しようと思う。

暘谷駅まで戻ってきて、駅前にある日出町の施設の「交流ひろばHiCaLi」に展示されている藻類キティを観た。
ここもOmoide Badge大分周遊スタンプラリーのスポットの一つである。





これが展示室。
中には入れず、外からガラス越しに観るようになっている。



ホテルの部屋に戻って洗濯物をまとめた後、「寿司めいじん日出店」の隣にあるコインランドリーへ。
森林竹林公園でしこたま汗をかいたTシャツと、八坂川で河川敷に降りる時に汚してしまったズボンなどを洗濯した。
そして、洗濯を回している間の時間で寿司めいじんで夕食をとった。
20時を回っていたので売り切れのメニューが多かった。
私が寿司めいじんで一番好きなメニューであるあら汁も売り切れていたので、フェアメニューの栗蟹みそ汁を注文。
美味しかった。

寿司は活きぶりや真つぶ貝、上いかなどを注文。
会計は2010円だった。


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