2026年8月11日~レインボースター(グランハマー)

ちょっとした遠出

今までグランハマーに関して、勘違いしていたことがある。
これまで「座・グラン東京に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った」とブログの記事に書いていたのだが、正確にはグランハマーという建物の3Fにある「座・グラン東京」というレストランに行っていた。
ビル全体が「座・グラン東京」という名前と勘違いしていた。
そして、私が観ていたのは『グラン座ブロードウェイ』の公演の中の『Color of Page』の方。
『グラン座ブロードウェイ』という公演にも昼の公演と夜の公演2種類あり、それぞれ名前が違っていたらしい。
1年くらい前から通っていたのにずっと知らずに観ていたとは、我ながら間抜けである。
検索か何かでたまたまこのブログに辿り着いた人の誤解を招かないよう、昔書いた記事も順次訂正していく。

今日はグランハマーの8Fにある「レインボースター」に『GRAND THE COOL SKY』という公演を観に行った。
去年から上演されていたが、平日の昼間ということもあってなかなか足を延ばしづらかったが、今日は祝日ということで都合が付いたので観に行くことにした。
ただ、チケットを買ったのは昨日の午前中のこと。
一週間くらい前から観に行こうかなとは思っていたが、なかなかチケットを買わずにいた。
こっちに来るよりは『Color of Page』の方に行った方がいいのかなとちらっと思ったりもしたためである。
最近、『Color of Page』の座席の売れ行きを心配している。
公演前日にチケットのチケット販売ページから座席を見ると、10席売れているかいなかのレベル。
ナンバーに変わり映えがしないため、リピーターが離れつつあるのだと思われる。
秋葉原でやっていた時代は、大体2ヶ月ごとに半分以上のナンバーが入れ替わり、会場も賑わっていた。
会場のコンセプトとかもあってなかなか難しいのかもしれないが、曲をもっと短いスパンで入れ替えてほしい。

チケットを購入したのは11時15分と13時(上演開始時間)の2回。
1回目は一般入場のチケットを購入し、2回目は優先入場のチケットにした。
ちなみに、一般入場のチケットは4400円で、優先入場は5500円。
1回目は様子見ということで。

10時30分頃に東京メトロ銀座線の新橋駅に到着。

グランハマーの1Fからエレベーターに乗り、7Fで降りて階段で8Fへ向かった。
入場開始時間の11時の少し前から整列が始まり、スタッフが順番にチケットのQRコードを読み込んでいった。
入場のチケットとは別途”撮影券”という撮影用のチケットがあり、写真のみ撮影可・動画のみ撮影可・写真と動画両方撮影可の3種類(2200円~5500円)がある。
撮影券の種類によって異なる色のリストバンドを渡され、上演中は腕に巻くようになっている。
私は写真のみ撮影可の撮影券(2200円)を購入しておいた。

受付でドリンク代(880円)を払って屋上に出たところ、手前にはローズ(投げ銭的なアイテム)用の受付のテーブルがあり、スタッフが椅子に座っていた。
途中には人工芝の上にベンチが置いてあり、その反対側にはドリンクの受付、そして一番奥の方にステージがあった。
文字で説明しても分かりづらいと思うので、会場の写真を撮っておけばよかったな。
とりあえずステージの前のテープで張られた観覧エリア的なところに荷物を持っていった。
一般入場かつ祝日なのでめちゃくちゃ後ろの方になるのかなと思っていたが、最前から2列目だった。
1回目は後ろの方で様子見できればいいなくらいに思っていたので、これは嬉しい誤算である。
でも、カメラの防水カバーが持つかどうか不安である。
というのもこの『GRAND THE COOL SKY』は出演者が水鉄砲などを手にして水をかけ合い、観客まで濡れることをウリにした公演だからである。
チケット販売ページにも「本イベントは大量の水を使用します。レインコート等のご持参をお願いします。」と書いてある。
私はカメラ用のレインカバーなるものを購入しておいたが、前日の夜に試しにカメラに装着してみたところ、私の使用しているレンズはズームレンズは伸縮度合いが大きいため、レインカバーが外れやすかった。
そこで、レンズフードとレインカバーをマスキングテープでしっかりと留めておいたが、マスキングテープにそこまで期待はできない。
調べるとマスキングテープの上位互換的なパーマセルテープなる商品もあったらしいが、今回は調達が間に合わなかった。
マスキングテープは100円ショップでも売っているのに対して、パーマセルテープは家電量販店などで3000円近くするらしいが、写真撮影や舞台などプロの現場で使われているだけあって、値段なりに強度が高いらしい。

11時15分になり公演が始まった。
演者が次々と後ろから登場。
楽屋が建物の中にあるので当たり前か。

ステージの上に上がって水鉄砲を手に取って観客の方に水を発射したり、出演者同士でバケツで水を掛け合ったりと、予想していたよりも大胆に水を使用している。
ダンスの合間に観客の方に水鉄砲を少し発射するくらいかなと勝手に思っていたが、観客も人によってはバケツごと水を浴びていてびしょ濡れになっていた。

水鉄砲を噴射するりっちゃん(小出里英子さん)

水がすごい。

かわいい。
そんな観客の気持ちを、今日は出演者ではなく裏方として会場にいたHIROさんが代弁してくれた。

りっちゃんに水をかけられたところ。

SKYローズ(『グラン座ブロードウェイ』でいうレッドローズ)(本/1000円)を購入してりっちゃんに渡し、写真を1枚撮らせてもらった。
水鉄砲を持ったポーズ。
写真を撮った後、いつもより少し長めにりっちゃんとお話しできてよかった。
私は小心者なので次の人が待っていると思うと焦ってすぐに話を切り上げてしまうのだが、今日はたまたまりっちゃん推しと思われる人が少なかったようで。

トイレで濡れたTシャツを着替えた後、グランハマーを出てSL広場で時間を潰すなどして、13時からの2回目の公演に臨んだ。
1回目よりも5,6人くらい観客が増えた印象。
現時点では観る場所に特にこだわりは無くどうしようと思っていたが、なんとなく1回目と同じ場所に陣取った。

1回目で使用したレインカバーを外して新しいレインカバーをカメラに装着し、これでもかというくらいにマスキングテープを巻いておいた。
これでバッチリと思っていたが、出演者のテンションが上がっていたのか、1回目の公演よりも観客に水をさらに大胆にかけており、私もショー開始冒頭でバケツの水の直撃をカメラに2,3回食らってしまい、マスキングテープが濡れて剥がれてしまった。
粘ってそのまま撮影しようかとも迷ったが、1回目で写真は十分に撮れていたので、カメラ(レンズ)が壊れるリスクを負ってまで撮らなくてもいいやと思い、カメラを荷物の中にしまい、時おりスマートフォンで撮影するなどして楽しんだ。
そのため、ここから下はスマートフォンで撮影した写真である。
ちなみに、周りでカメラで撮影している人はちゃんとしたケースタイプのカバーやナイロン製のカバーを使用していた。

そうそう、こんな感じでステージの上から観客にバケツで水をかけまくっていた。

水をかけられるりっちゃん。

1回目の公演と同様にSKYローズを1本購入してりっちゃんに写真を1枚撮らせてもらった。
家で写真を見返していると、りっちゃんの笑顔にほっとした。
りっちゃんを好きになってからもう7年くらいになるが、そう思わせる力がりっちゃんの笑顔にはある。

りっちゃんと同じくgomaさんも火曜日の出演メンバーであるが、今日は出演されていなかった。
来週以降、gomaさんも出演される日に合わせて有給休暇を取得してもう一度観に行こうかなと思っている。
もちろんカメラの防水対策は万全にして。
例のパーマセルテープも買っておこう。

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