今日は鬼怒川に石を拾いに行った。
先週鬼怒川を訪れた際に対岸の河川敷にも石がたくさん落ちているのを見て、今日は対岸の方に行ってみることにした。
GoogleMAPで見たところ川島駅から歩いて行ってもよさそうだったが、40分くらいかかりそうだったので、結城駅の北口から徒歩2分のところにある観光物産センターでレンタサイクルを借りて行ってみることにした。
場合によっては下流の方にある鬼怒川大橋の方まで足を延ばすこともできるかと思ったためでもある。

レンタサイクルは一日500円。

道中の景色。

目的の河川敷までは自転車で20分ほど。
新川島橋の橋桁の近くに自転車を止めた。
橋桁の近くの川を見下ろせる場所に「監視員」と書かれた黄色いビブスを身に着けた方がいて、キャンプ用に椅子に座っていた。
話を聞いてみたところ、その方たちは漁協組合の方で、釣りをしている人がちゃんと遊漁券を持っているかどうか監視しているらしい。
私が東京から石を拾いに来たと伝えると驚いていた。

1時間30分ほど石拾いを楽しんだ後、結城駅から来る途中にあった自動販売機で仕入れてきたペットボトルの水2本が尽きたのと、日焼けしすぎて腕に水疱のようなものができ始めたタイミングで退散した。
私は普段から仕事を体調不良で早退しても全く疑われないほど色白というか青白いので、日焼けした方が健康的かなと思って先々週のハーモニーランドの時から日焼け止めの類は塗らずにいたが、さすがにやけどレベルで日焼けするのはまずい。
帰る前に漁協の方々に拾った石を見せるなどして少しだけ歓談した。
この河川敷には石を拾いに来る人がしばしばいるらしい。
ここからもう少し上流の方にも石がたくさん落ちているところがあるが、夏の間は草が茂っていて入れないかもしれないと言っていた。

せっかくレンタサイクルを借りたので、結城市内をちょっとだけ観光することにした。
ちなみに、この記事のタイトルは結城市にしたかったが、後でGoogleMAPで調べたところ河川敷の住所は筑西市だったので、石拾いの記事のタイトルの付け方のレギュレーションに従って筑西市にした。
あしからず。
城跡歴史公園。
石垣が少しでも残っているかと思っていたのだが、何も無かった。

草むらを歩いていると、水場が近くにあるのかカエルが数匹飛び跳ねた。


蔵美館(くらびかん)。
結城市の歴史の展示や刀剣乱舞というゲームで有名になった御手杵(おてぎね)の槍のレプリカがあった。






昼食が食べられそうなお店を探しつつ蔵美館から駅の方まで自転車を漕いだが、そのまま観光物産センターまで戻ってしまったため、レンタサイクルを返却した。
観光物産センターから歩いてすぐのところに「なかはら」という食堂があったので、昼食はそこで食べた。
ブリの照り焼き定食。

観光物産センターで家族へのお土産の和菓子を購入した後、JR水戸線に乗って帰った。

自宅に戻った後、石を鑑賞。
これらは多分ジャスパー。


これもジャスパーではないかと思っているが、いまいち分からない。

大分川で拾ったジャスパーに似ている。
貝殻状ぽい断口もあるが、果たしてどうだろうか。



メノウ。
先週拾ったものよりもさらに透明度が低いが、光はギリギリ透過する。
軽く水洗いしたがまだ土汚れが付いていそうなので、使い古した歯ブラシでこすった方がいいかもしれない。

これは鬼怒川ではあまり見ないタイプの石だが、珍しくはない。
でも、白く光る部分の割合が多かったので、持って帰ってきた。

これも鬼怒川ではあまり見ないタイプ。
このような色の石は相模川に行くとたくさん落ちている。

河川敷に草が茂るのと暑さのために夏の間は石拾いはあまりしないかなと思っていたが、夏に入っても結構頻繁に川を訪れている。
宝探し感覚で気軽に楽しめるのがいい。


コメント